大人っぽさを演出するならロングのキャバドレスで決まり

花嫁のサポート役

ドレスを着た人

統一感があるドレスが最適

ブライズメイドは、結婚式において花嫁の介助を行います。具体的には、ウェディングドレスの裾をさばいたり、指輪交換の際にグローブを受け取るなどです。ブライズメイドには、結婚式場のスタッフが単独で務める場合と、新婦の友人が関わる場合があります。前述のケースは、ゲストから注目されないように、黒のスーツスタイルが基本です。もちろん、髪の色もダークカラーが好まれます。一方、新婦が依頼した友人がブライズメイドには、華やかさが求められます。よって、スーツよりもドレスが適しています。また、友人によるブライズメイドは、一人一人の仕事の負担を経たすために、2人から4人ほどの複数人でこなすことが多い傾向です。ゆえに、メンバーの服装に統一感があると、見栄えや写真映りが良くなります。たとえば、花嫁のウェディングドレスと同じ白いドレスならば、チャペルの荘厳さが引き立ちます。逆に、カラードレスを着用すれば、結婚式場の空間が華やかで明るい印象になります。もし、ブライズメイド同士が同等の衣装を揃えられないならば、ヘアスタイルや小物を揃える方法もあります。同じ髪型や揃いのアクセサリーは、ブライズメイドたちにまとまりを感じさせるうえに、メンバー間の連帯感も高まります。最期に、ブライズメイドのドレスの注意点を挙げます。それは、花嫁より控えめなデザインを心がけることです。あくまでもサポート役であることを忘れずに、光ものや露出が多い衣装を避ける必要があります。